秋の園遊会

紅葉が美しく落ち始め空も高くなり、中庭でも秋から冬へ移り変わる風景を感じることができます。
暖かくして利用者様もこの風景を楽しまれています。

当施設では認知症の利用者様にとって居心地の良い空間を、院長指導でスタッフが自ら考えてサービスを提供できればと日々勉強しています。

中庭で紅葉を見ながらのお茶会でも、ただ秋の風景を眺めるだけではなく、昔懐かしい干し柿と干し大根の風景のエッセンスを加えることで、秋の風景に加えて昔の記憶と結び付け、記憶を呼び起こす、という試みをしています。

席につくまでの間は落ち葉の道を通って子供心に帰ります。

今回の園遊会ではほうじ茶とふかし芋を皆でいただきました。

2018年12月02日