開催日:2026年2月26日(木)~3月2日(月)
営業時間:11:00~18:00 ※最終日は16:00まで

このたびギャラリー悠にて、村岡魯檀と青ノ手の展示を開催いたします。
村岡魯檀は、柿色の釉薬が食を引き立て、器としてもオブジェとしても楽しめる作品を制作。
青ノ手は、銅版画や木版画による作品を展示します。ぜひご高覧ください。
新しくて歴史を感じる造形

アンティークモダンの柿釉

1948 茨城県日立市に生まれる
1974 早稲田大学理工学部工業経営学科卒業
1978 瀬戸窯業訓練校修了 安藤光一氏に師事
1979 松原成甫氏に師事
1982 瀬戸市窯元町にて『工房む』を設立 柿釉を始める
1983以降 各地ギャラリーにおいて個展開催
1990 山梨県八ヶ岳に工房を移転
2008 村岡修至より『村岡魯檀』に改名
▼経歴
1974年、東京生まれ
1994年、U展<優秀賞>(京都RAKU)
1995年、京都芸術短期大学造形学科染織テキスタイルコース卒業
Tabula rasa展(京都、四条ギャラリー)
U展<入選>(京都RAKU)
1996年、第二回「着物への展開」展
(京都RAKU)
1997年、京都芸術短期大学専攻科染織テキスタイルコース修了
Tabula rasa展(京都、四条ギャラリー)
1998年、「三害・村岡由季子展」
(京都、5th space)
京都芸術短期大学染織テキスタイルコース研究室研究生修了
その後、6ヶ月インド滞在
12月から中学で美術の講師を始める
1999年、山梨ポリテクノセンター(金属加工科)修了
「大泉移転10周年、親子3人展」
(山梨、谷桜)
第9回CWY企画展「線」(山梨、山梨県立美術館)
2000年、マイスターカレッジ(宝飾加工科)修了
「微笑みに生きる、村岡由季子-土のお面展-」(山梨、谷桜)
第10回CWY企画展「キ・ド・ア・イ・ラ・ク」(山梨、山梨県立美術館)